虜人日記ライブラリー

【フィリピン・ルソン島の捕虜収容所の証明書】

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CERTIFICATE
LUSON PRISONOR OF WAR #1.APO 75
I certify that Komatsu Shinichi 51J-43984
is a processed Prisoner of War, cleared by WCID.

ROBERT T. CUMBACK
Prison Officer

2013-09-08-13-28-42

70年間、銀行の貸金庫に眠っていた
未公開ドキュメントをWebで公開中

movie【投降の際の日本兵(捕虜)とアメリカ兵との会話】
1945年9月1日 フィリピン・ネグロス島にて投降の際の日本兵(捕虜)とアメリカ兵との会話。米兵は22歳でオクスフォード大学の学生だった。

【山本七平氏が読み解いた小松真一の「敗因21ヶ条」の原文】

●重大な真実を知ることで、何が得られるのか?
人類は戦争の度に、もうあんな悲劇は繰り返すまい、二度と失敗しまいと学んではきました。

何を得るかは、否認したい真実がどこまで受け止められるかで決まります。

真一はこの間、何度死んでもおかしくないほど、命拾いを重ねました。これら究極の非常事態も淡々と描写されています。

奇跡が続いたから生き残れた訳ですが、なぜそうなったのでしょうか。

平和に暮らす私達にも、いつでも究極の非常事態は起こり得ます。そこまでいかなくとも日常に、受け入れがたい現実は起こります。その時、自分はどうするか?

70年経った今でも、大戦から学ぶべき最も大切なことです。

【大和盆地より御嶽山への登り口の絶壁】
アメリカ軍がネグロス島に上陸し、日本軍は武器も食料の準備がないまま、山岳ジャングルに逃げ込み数ヶ月が経ち、すでに壊滅寸前にあった。

更に山奥へと逃げ込むための登り口にある絶壁。

(注: 当時、フィリピンには、正式なスペイン語等の地名があった中、日本軍は日本語の地名を付けていた。)

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