F室:読者の感想の部屋

F room

●H様ご夫妻より (2014年1月5日)
あけましておめでとうございます。年賀状を拝見し、この博物館を早速訪問させていただきました。Web上で、誰にも分かりやすく作成されており、素晴らしい博物館だと思いました。そして、そこから読み取ることのできる内容は、内地で戦争時代を体験した私たちに凄まじい迫力で迫ってきます。戦争をじかに体験していない若い世代の人々にもきっと強烈な印象を与えることでしょうし、この博物館を訪ねた多くの若者たちがじかに書店でこの本を手に取り読んでほしいとも願います。
博物館を訪ねて学べることは、まさに今の時代にも通じることですね。
私たちは、まずはしっかりと学び、戦争時代をかみしめ、2度と多くの人々がこの様な体験をしない努力を始めていかねばならないのでは・・とも考えさせられました。
webで博物館を作られるには、多くのご苦労もあったと察せられ、みなさまのご努力に敬意を表します。素晴らしいホームページ、本当にありがとうございました。

●W様より (2014年1月5日)
Web.創刊おめでとうございます。
「虜人日記」と共にお父上の偉大さがよくわかります。
「ぜま一代記」は素晴らしい絵物語と思います。
すぐれた絵と文章で、愛犬「ぜま」へのお父上の愛情、そして、「ぜま」ばかりでなく、
いきもの全体(勿論人間も含めて)に対するやさしさ、慈しみの心が伝わってきます。
これは、世界平和への希求につながっているのではないでしょうか?

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