D室:虜人日記

D room
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★虜人日記 S20.9.1~21.12.11
・昭和20年9月1日PWになって収容所での生活から21年12月11日、帰国するまでの1年4か月の記録、雑感
・この間、収容所内で発生した諸問題を真一の科学者としての冷静な目で観察しそれを毎日記録した
・PW生活が安定してくると自然発生的に収容所内に暴力団が発生しのさばり始める。一方では文化的活動も活発におこなわれるようになる
これらは平和な今の日本でも同じ
収容所を通じての日米文化の相違も客観的に観察
いろいろな事象を真一は「日本の敗因 21カ条」としてまとめた
これが後に山本七平氏に評価されることになる
(33歳)  ネグロス島 サンカルロスに投降(PW生活開始)
物を書く気はあったがその元気はなかった
(34歳) レイテ 第3収容所 ストケード(収容所)
第2収容所(将校専用ストケード)
将校キャンプで話相手が多く書けず
(34歳) 第1ストケード(戦争犯罪容疑者専用ストケード)
people

サンカルロス

将校が日の丸を米軍歩哨の煙草と交換するの図

ちと、どうかと思う

1946年(34歳)  ルソン島 マニラ カランバン第1収容所(帰国 船待ちキャンプ)
第2収容所
(34歳) マニラ近郊 オードネル第12労働キャンプ
(35歳) 比島より復員
・名古屋港着 ・汽車にて沼津着
usa

日本に帰国の際、アメリカ軍が発行した証明書

<和訳>

捕虜収容所番号#2

ルソン戦争捕虜キャンプ#1

証明書

1946年11月6日
これは、これらの本が小松真一氏(51-J-43984)の所有物であることを証明する。

ノートブック
No.1~No.8(日刊紙)
全8冊のみ

Loren D. Pratt
2nd Lt. Inf.
捕虜収容所・司令官

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この先、構築中です。
お手数をおかけしますが何卒よろしくお願い致します。
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