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●A室:真一が生きた時代背景(1911年~)
1911年(0歳) 9月13日 小松録衛(父)逸(母)の長男として誕生。家業は東京日本橋横山町の鞄、靴製品の大問屋。幼少より恵まれた裕福な境遇で育ちます。しかし、後に関東大震災、世界恐慌、太平洋戦争と想像もしない出来事に真一は遭遇します。
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●B室:漂浪する椰子の実
大東亜構想を押進める日本への制裁措置として、連合国側は石油の供給を絶った。日本軍にとって飛行機や自動車を動かす代替燃料ブタノール生産が生命線となり、真一の専門知識・技能・経験には大きな期待がかけられていた。1)台湾より引き揚げ 2)マニラ赴任 3)決死のレイテ行き島巡り 4)ネグロス島で酒精生産に邁進、そしてジャングルに逃げ込むまでの1年半の記録。 
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●C室:密林の彷徨
1945年3月30日~9月1日 
海も空も陸でも、戦闘能力を失っていたネグロス日本軍は、米軍上陸を迎え撃つことはできず、山岳ジャングルの中に逃げ込むしかなかった。兵全体(二万四千)のうち、既に三分の一は戦死。その生き残った半分の命が、このあと消えることになるジャングルへと逃げ込んでしまったのだ。全く準備のないままに!
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●お手洗い
収容所のトイレ風景
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●D室:虜人日記
1945年9月1日PWになって収容所での生活から1946年12月11日、帰国するまでの1年4か月の記録、雑感です。この間、収容所内で発生した諸問題を真一の科学者としての冷静な目で観察しそれを毎日記録した。
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●E室:メディア紹介の部屋
虜人日記は、評論家の山本七平の書籍、そして最近では学研の子供向けの絵本でも紹介されています。
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●F室:読者の感想の部屋
色々な方々からの感想を頂ける様に、準備しております。

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●食堂
密林では、バッタ、セミ、カニに加えカエルや毒ヘビなどが食物になっていました。それぞれの生き物の絵をご覧ください。また、真一が生活した労働キャンプの食生活も紹介されています。
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